若手料理人が協力して作った店は毎晩でも通える気楽なごはん屋さん。
 上の写真は左から、『賛否両論』の笠原将弘さん、『なすび亭』の吉岡英尋さん、『タツヤ・カワゴエ』の川越達也さん、『オステリア・ルッカ』の桝谷周一郎さん。賑やかな仲よし4人組が、楽しく飲める店をみんなで作っちゃおうと始めたのがこちら。だから安い、気楽、ウマイは当たり前。深夜ごはんや遅めのランチもOK。自分たちも仕事帰りに集まるのだから、胃に優しくてシンプルな料理がいいねと、真鶴直送の干物や炭火焼き、各店で評判のよいまかない料理がズラリ。なるほど、料理人が通い詰めたくなる店って、普通の客でも使い勝手がいいものだと納得。オフタイムに英気を養うには、もってこいの雰囲気なのです。


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真鶴産干物カマス680円、エボダイ580円。桝谷さんおすすめ。
 |  | 焼き海苔とタラコのシーザーサラダ680円。吉岡さんおすすめ。
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鰆と竹の子のワカメあんかけ780円。笠原さんおすすめ。
 |  | 1階カウンター。2階は靴を脱ぐテーブル席。 料理は500〜600円台が中心。生ビール、焼酎、グラスワインも480円。料理担当は『なすび亭』出身の板さん。4人とも新進気鋭の料理人として本業でも精進中。
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5年前に知り合って意気投合。同世代(32〜33歳)で20代に独立したのが共通点。
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